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臨床に活かす! 肩関節の機能解剖評価・アプローチ

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関東会場
H29年12月10日(日)
申し込みはこちら

肩関節の評価をシンプルに考える!!

肩関節は肩甲上腕関節、肩鎖関節、胸鎖関節、肩甲胸郭関節、第2肩関節、肋椎関節、胸肋関節を合わせた複合関節であるため、それぞれの部位が機能しなければ正常な関節運動は獲得できない。
しかし、複合関節であるからこそ動きが複雑になり評価が難しく感じることはないだろうか?

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このセミナーでは、
〝挙上動作や外転動作を獲得するためには何が必要か?〟
をテーマに評価とアプローチを学んでいきます。

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例えば、挙上動作を獲得するにあたり屈曲約45°までの上腕骨の動きは非常に大切であり、この動きに問題がある場合、インピンジメント等のリスクを大きくさせます。
では、この時に骨頭がどう動けばいいのか?
その動きを獲得するには、まず1stポジションが重要になります。
1stポジションで骨頭がどの状態になり、屈曲初期ではどのように動き、そのまま大結節を肩峰下に入れていくにはどの評価とアプローチが必要か。
外転動作を獲得するにあたり、屈曲動作と比較すると、肩甲骨には、より必要とされる動きがあります。
その動きを外転初期に作れないと求心位を保てず外転が困難となります。
同様に、上腕骨も外転動作獲得に必要とされる動きがあります
肩甲骨がどう動き、上腕骨がどう動けば、外転動作を獲得できるのか。

このように、肩関節複合体をよりシンプルに分けて評価し、それぞれの機能を把握しながら可動域拡大を図るための評価とアプローチ方法をお伝えしていきます。

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セミナー内容

・1stポジションがなぜ大切なのか?
・1stポジション上腕骨頭アライメントの評価
・挙上動作のために1stポジションで改善すべき可動域は何か?
・挙上動作における骨頭可動性の評価・骨頭がどう動けばいいのか?
・挙上動作のために改善する可動域の順番は何か?
・外転動作における骨頭可動性の評価・骨頭がどう動けばいいのか?
・外転動作のために改善する可動域は何か?
・肩甲骨の可動性評価と安定性の評価 屈曲・外転時にどう動けばいいのか?
・肩甲骨周囲筋の機能評価 屈曲・外転動作に必要な筋活動は?
・複合運動としての並進バランス

セミナー日程・申し込み

関東会場

日時:H29年12月10日(日)10時〜16時
会場:フットサポートLilt
受講料:8,640円

定員:先着20名(定員になり次第締め切らせていただきます)
対象:理学療法士、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師、トレーナー、各種インストラクター
講師:RIOSトレーナー 菅井 謙介
申し込みはこちら

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