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臨床に活かす! 腰部・骨盤帯の機能解剖評価・アプローチ

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実は腰痛をおこすある一定の運動形態がある

運動期疾患やスポーツ障害において難渋する「腰痛」。
腰椎分離症・腰椎すべり症・変形性腰椎症、椎間板ヘルニアなど様々な疾患がありますが、これらがおこる「間違った運動形態」とそれによっておこる「ある特定の筋の硬さ」を取り除くことによって劇的に腰痛を和らげ痛みを管理することができます。

腰痛が出現する特定の運動パターンを理解する

一概に腰痛といっても、腰痛が起こる運動は様々である。
腰椎の屈曲なのか伸展なのか
右回旋なのか左回旋なのか
それともそれらを複合した運動のなのか、、、
腰痛は慢性的な要素が大きく、不良運動パターンの繰り返しで起こるケースがほとんどである。
よってその運動パターンの改善が重要であり、
どの運動パターンかによって、アプローチ方法が異なることをセラピストは理解しなければならない!

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なぜ骨盤帯も一緒に見るのか

骨盤はリング上の形態をしており、左右一方の寛骨が前傾すれば、一方は後傾する。
これは歩行を考えれば明らかであり、走ることによりそれは著明になる。
寛骨のアライメントにより、仙骨はその影響を受け回旋し、その回旋は腰椎に波及する。
そのため、骨盤帯を評価することは腰痛を改善する上では重要と言える。

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セミナー内容

・腰椎領域の痛み(疾患)に関連した腰椎〜骨盤帯の機能解剖
・腰痛を引き起こす特異的な運動パターン
・不良動作パターンによって引き起こされる筋の硬結部位
・呼吸による腹腔内圧の高め方と骨盤底筋群の関係
・スクワットから見る、体幹下肢の連動性の評価
・腰痛を改善するための徒手的アプローチ
・脊椎の統合された安定化システムの機能不全とその改善方法

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