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臨床に活かす! 膝関節の機能解剖評価・アプローチ

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膝関節にアプローチする際に知っておきたいこと

膝が痛いと訴える方を臨床上多く経験しますが、あくまでも膝関節というのはスペースであり、どの組織がどういった骨の動きでメカニカルするトレスを受けるのか、どのように連動して骨が動いていくのかという機能解剖を理解することが重要であると言えます。

膝関節は単純に屈曲・伸展しているわけではない

膝関節には終末強制回旋運動がありますが、歩行のように下腿を固定した状態ではどのような連鎖が起こり、どの可動域が必要なのかを考える必要があります。
伸展最終域で下腿が外旋するという知識だけでは、動きを捉える上で不十分となります。

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膝蓋骨トラッキングエラーはどこから??

一般的にトラッキングエラーは軟部組織の問題が大きいとされていますが、本当にそれだけでしょうか?
例えば、実際には大腿骨の回旋による影響で、膝蓋骨が外側に引かれているケースもあり、その場合軟部組織を治療してもそこには問題がないわけですから、トラッキングエラーを改善することはできないのです。

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理想的な荷重のかけ方とは?

膝関節に負担をかけずに荷重するには、仙腸関節の動きを引き出し、大腿骨の動きを誘導する必要があります。
それにより、正常な終末強制回旋を引き出し、膝蓋骨の位置を正しく保つことが可能となります!
当セミナーでは、膝関節の機能解剖を理解し、荷重下での理想的な膝関節の動きに必要な寛骨・大腿骨の動きの評価と、安定した荷重を実現させる為のアプローチ方法をお伝えしていきます!

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セミナー内容

◯膝関節の機能解剖 大腿−下腿−膝蓋骨における靭帯、関節包、半月板の動き
◯膝痛が起こるメカニズム
◯SLR testで見るべきポイント
◯Over testで見るべきポイント
◯内旋筋である大腿筋膜張筋と大内転筋の優位性が下肢連鎖に与える影響
◯大腿筋膜張筋の緩め方。大内転筋の使い方。
◯歩行を安定させる為のフォワードランジの運動パターン。
‥‥などなど

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