アスリート、スポーツ愛好家など身体を動かす全ての方へのサポート

臨床に活かす! 足関節の機能解剖評価・アプローチ

  • HOME »
  • »
  • 臨床に活かす! 足関節の機能解剖評価・アプローチ

 

足部が上位の機能にどのような影響を与えているかご存知ですか?

足部は片足で28個の骨で形成され、そこには多くの関節が存在し、また、多くの筋、靭帯でその安定性を図っています。
歩行・ランニング・ジャンプなど荷重時における床からの外力を、1番初めに受ける器官が足部です。そのため、足関節の可動域や筋出力が低下していることで、上位に大きな影響を与えます。
足部の構造と機能の安定が動作・パフォーマンス能力を左右する重要な要素となります。

img_0527

 足部・下肢機能・体幹の連動性を高めるためには…

局所の機能解剖を理解し、障害部位を特定することでアプローチをより正確に選択できることが重要となります。
また、「動きを変える」ためには局所アプローチのみならず、足部を含めた下肢機能と体幹の連動性を高めることが必要です。

今回の講義では、足部の局所機能解剖から下肢・体幹との関係性を把握し、足部のアライメント・可動域・筋出力の評価をもとに、その連動性の評価・アプローチ方法をお伝えしていきます。
※スポーツ動作に限らず、臨床で多く活用する「基本動作」をもとに行います。

img_0138

セミナー内容

・足部の機能解剖
・上行性・下行性運動連鎖から考える足部障害
・足部がわかる!アライメントと可動性評価
・基本動作から捉える足部・体幹‐下肢の連動性評価
・筋出力・可動域制限から考えるアプローチの選択方法
・臨床で使える!運動療法とそのセルフエクササイズ

14368624_681753025316107_134605943430096744_n

セミナー日程・申し込み

 

PAGETOP
Copyright © RIOS All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.