今回は「上部頚椎の回旋可動域制限の評価」についてお伝えしていきます。

頚部の評価では上部頚椎と下部頚椎を分けて評価していくことで、問題点が抽出しやすくなります。
上部頚椎と下部頚椎では機能が異なるため、それぞれに合わせた評価が必要となります。

今回は上部頚椎の回旋可動域の評価についてお伝えしていきます。頚椎の回旋の50%は上部頚椎でおこなわれるとされています。そのため、上部頚椎がしっかり可動性があるのかどうかを評価していきます。

こちらの動画で頂靭帯を使って上部頚椎の回旋を評価する方法をお伝えします