今回は、「胸鎖乳突筋と頭板状筋の滑走不全に対するセルフエクササイズ」についてお伝えします。

 

前回は、頚部の回旋をしっかり出す胸鎖乳突筋と頭板状筋の筋間アプローチをお伝えしました。

今回は、その動きをしっかり維持していくためのセルフエクササイズについてお伝えしていきます。

 

まず頭部を後方へ引きます。

この際に目線が下を向いたり、上を向いたりしないように、正面をキープしましょう。

頭部を引けるところまで引いた状態から回旋を加えます。

この際も目線が下がったり上がったりしないようにします。

回旋を加えた時に乳様突起あたりから上部頸椎の後方のあたりに刺激を感じられると思います。

不良姿勢で頭部が前方へ出やすい方は、この部分が硬く動きが悪くなっていることが多いので、

セルフエクササイズも重要となります。

 

 

より詳しい内容は、「臨床に生かす!頚部機能解剖評価・アプローチセミナー」でお伝えしていきますので、ご興味のある方はぜひご参加ください!

 

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。