今回は、「夜間痛の管理に重要なポイント①」についてお伝えしてます。

 

夜間痛は、拘縮肩において早期に改善したいポイントの一つだと思います。

炎症が長引くほど患部へのアプローチに制限がかかりますので、拘縮を悪化させる要因の一つになります。

 

夜間痛の原因については諸説ありますが、臨床上の経験からより効果を出すには2つポイントがあると感じています。

その一つとして、”肩関節を伸展位にさせないこと” が挙げられます。

 

夜間痛がある患者様には、肩甲骨の位置異常や肘関節伸展制限により、背臥位の状態で肩甲上腕関節が相対的に伸展位になっている場合が多くなります

そこを改善していくと、夜間痛が落ち着くケースを多く経験しますので動画にてご紹介していきます。