今回は、”距骨下関節と肩関節可動性の関係” についてお伝えしていきます。

 

現代人に多い足部の特徴の一つとして、距骨下関節の過剰回内があります。

距骨下関節の過剰回内はオーバープロネーションと呼ばれています。

 

距骨下関節の過剰回内は、体幹の安定性低下(コアの減衰)を招きます。

体幹の安定性低下は不良姿勢へと繋がり、代償性に肩関節及び肩甲帯周囲筋の緊張が亢進します。

また運動連鎖を考えると、距骨下関節の過剰回内は、肩甲骨の下方回旋を誘導します。

 

以上より、距骨下関節の過剰回内では、肩関節の挙上可動性が制限されてきます

上肢疾患でも局所の影響だけでなく、足部からの影響で障害を助長しているケースもあります。

 

以下の動画にて、詳しくお伝えします!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。