今回は、”動的な肩甲骨不安定性の評価2” についてお伝えしてきます。

 

肩甲骨の不安定性は肩関節を挙上する時よりも、ゆっくり下ろすときに観察されることが多いと思います。

 

まず、スクリーニングとして前方から下ろしたときに不安定性が出るのか、側方から下ろしたときに不安定性が出るのかを確認します。もちろん、両方の場合もあります。

 

そして、肩甲骨で観察する場合は、肩甲骨下角と内側縁です。

 

今回は、肩甲骨内側縁が翼状するパターンを動画でお伝えしていきます。

 

より詳しい内容は「臨床に生かす!肩関節機能解剖評価・アプローチセミナー」でお伝えしていきますので、興味のある方はぜひご覧ください。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。