今回は、「橈骨神経に対するセルフモビライゼーション」についてお伝えします。

 

前回に引き続き、今回は神経モビライゼーションの中の橈骨神経にアプローチしていきます。

 1)肩甲骨を下制する

 2)肩関節を内旋、前腕を内旋する

 3)肘をしっかりと伸展させて手関節を掌屈する

 4)手指を屈曲する

 5)頚部を対側へ側屈する

(※途中で肘関節が伸展しないように注意しましょう)

 

繰り返すことで症状が増悪したり、戻しても症状が残存するようであれば強度が強すぎますので、頚部の側屈する強さを弱めたり、手指を屈曲しない状態でやるなど、強度を調整してみてください。

 

 

より詳しい内容は、「臨床に生かす!頚部機能解剖評価・アプローチセミナー」でお伝えしていきますので、興味のある方はぜひご参加ください!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。