今回は、「トラス機構の治療ポイント」 についてお伝えしていきます。

 

前回は、足部における衝撃吸収の役割を果たすトラス機構の評価方法についてお伝えしました。

トラス機構が十分に効いていない場合、足部の柔軟性低下が疑われます。

 

トラス機構の治療ポイントは2つあり、母趾外転筋もしくは足底交差部の滑走不全を改善していくことが重要になってきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。