今回は ”挙上時に伴う肩甲骨上角の後内方移動減少” についてお伝えしていきます。

 

上肢の挙上に伴い肩甲骨は上方回旋・後傾・内転・下制しますので、その動きに合わせて上角は後内方へと移動します。

この移動量が減少する場合、肩甲骨の動きが阻害されてしまい、肩甲上腕関節でのトラブルの原因となります。

肩甲骨は、土台の胸郭の形状変化に合わせて動きますので、鎖骨や上部肋骨の可動制が低下していると、後傾・内転・下制の動きは阻害されてしまいます。

 

評価の方法とアプローチのポイントは動画にてお伝えしています。

 

詳しくは、肩関節セミナーでお伝えしています!

本日も最後までお読み頂きありがとうございました!