今回は、「神経伸張テスト(正中神経)」についてお伝えしていきます。

 

臨床で上肢痛やしびれなどを訴える症例に対して、頚部からの神経症状なのか、末梢の問題なのかをはっきりと評価していく必要があります。

 

その評価法として、今回は正中神経に対する神経伸張テスト(Elvy test)の方法をお伝えします。

肩甲帯、肩関節、肘関節、前腕、手関節を段階的に操作していきます。そこから頚部の動きを加えて症状や可動域の抵抗感に変化があるかどうかを見ていきます。

 

詳しくはこちらの動画をご覧ください!

 

より詳しい内容は、「臨床に生かす!頚部機能解剖評価・アプローチセミナー」でお伝えしていきますので、興味のある方はぜひご参加ください。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。