今回は〝肩甲上腕関節改善手順⑥〜2nd IR・ER〟をお伝えしていきます。
前回で肩甲骨を固定したまま外転90°までの可動域を確保しました。
大切なことは大結節を肩峰下に入れることでしたね。
その可動性が確保できたら内外旋の評価をしていきます。
シンプルに捉えて、外旋制限があれば前方組織・内旋制限があれば後方組織にアプローチしていきます。
具体的なアプローチポイントは、以下の動画にてお伝えいたします。

 

詳しい内容は、RIOSセミナーでお伝えしています。
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