今日は〝肩甲上腕関節改善手順4〜水平内転可動域〜〟についてお話させていただきます。

前回は、挙上時は上腕骨が外旋することから、挙上に伴い外旋可動域を予め獲得しようというお話でした。

 

 

今回は水平内転についてお話させていただきます。

挙上+外旋でおおよそ90°まで可動域を出したら、水平内転可動域を獲得していきます。

目的は、90°屈曲位での後方タイトネスの改善により、骨頭の前方変位を抑制し肩甲上腕関節でのトラブルを回避することにあります。

 

 

詳しい改善方法は、肩関節セミナーでお伝えしています。

セミナー→http://athlete-rios.com/seminar/anatomy-shoulder/