今回は腓骨筋の出力改善方法〟についてお伝えします。

 

足関節捻挫後などに、不安定性に対して腓骨筋の筋力トレーニングを行うことは多いと思います。

しかしセラバンドや自重負荷でのトレーニングを行なっても、筋出力が上手く改善しないケースも経験します。

 

そのようなケースには、トレーニング前に腓骨筋が機能しやすい状態に整えておくことが大切だと考えています。そのためには、腓骨筋と周囲組織との癒着を改善し滑走性を上げておくことが重要になります。

臨床では、腓骨筋と周囲組織との癒着が改善することで、筋出力が向上することをよく経験します。

 

 

腓骨筋周囲で癒着が起こりやすいポイントはいくつかありますが、

今回は長腓骨筋と長趾伸筋間の癒着改善方法を動画にて、お伝えしていきます。

 

詳しくは「臨床に活かす!足関節の機能解剖評価・アプローチセミナー」でお伝えしています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。