今日は『肩甲上腕関節改善手順③〜挙上+外旋可動域〜』についてお伝えしていきます。

 

 

前回は、1st内旋+挙上45°内旋可動域の改善についてお伝えしました。

後方の硬さを改善し、骨頭が後方へ滑る動きを獲得しようというお話でしたね。

今回は、そこから挙上+外旋の可動域を一緒に獲得していきます。

 

挙上や外転に伴い、上腕骨は外旋することがわかっていますので、

初めから外旋可動域も出しておこう!というわけです。

 

 

 

 

詳しい改善方法は、肩関節セミナーでお伝えしています。

 セミナー→http://athlete-rios.com/seminar/anatomy-shoulder/