今回は「頚椎と顎関節の連動性」についてお伝えしていきます。

 

頚椎と顎関節は協調した動きの連動性があります。

頚部周囲筋の機能不全や間違った運動学習により、この頚椎と顎関節の連動性が破綻します。

人は1回の食事で約620回の咀嚼運動を行なっていると言われています。1日3回の食事では2000回近くになります。

 

そのため、頚部と顎関節の連動性が破綻した状態では、咀嚼運動の1回1回の動きの積み重で頚部、顎関節に負担をかけていることになります。

なかなか頚椎の症状が安定してこない場合は顎関節の影響を考える必要もあります。

今回は開口運動について動画で説明しています!

 

 

 

より詳しい内容は「臨床に生かす!頚部機能解剖評価・アプローチセミナー」でお伝えしていきますので興味のある方はぜひご参加下さい!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。