今回は、〝後脛骨筋の滑走不全に対するアプローチ〟についてお伝えさせて頂きます。

 

足関節を制御する筋群の多くは腱鞘で覆われた腱となり、支帯の下を通過します。

足関節はおよそ90°に屈折した関節であり、走行している腱には摩擦力などストレスが加わりやすく、炎症や浮腫等による腱鞘や支帯の変性は、各腱の滑走性を低下させると言われています。

  

臨床では、屈筋支帯の深層を走行する後脛骨筋の滑走不全が問題になることが多いと感じています。

特に足関節捻挫後に可動域制限が残存している選手や変形性膝関節症などで荷重が外側へ流れる方は、後脛骨筋の滑走不全を呈していることが多い印象です。

 

 

動画では、後脛骨筋の滑走性不全が起こりやすいポイント・リリース方法についてお伝えします。

 

 

 

 

 

詳しくは「臨床に活かす!足関節の機能解剖評価・アプローチセミナー」でお伝えしています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。