はじめまして。
今回より、新たにメルマガを担当させて頂くことになりました
山崎 朋也(ヤマザキ トモヤ)と申します。

 

はじめに簡単に自己紹介をさせていただきます。
私は京都府内の整形クリニックに勤務し、整形外科疾患やスポーツ疾患を担当しています。
また院外活動として、高校野球のメディカルチェックや野球検診活動に携わっております

 

私からは、臨床の中で診る機会の多い「足部」をテーマに発信させていただこうと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。
今回は、臨床でよく遭遇する〝足関節背屈制限〟に対する屈筋支帯のアプローチについて、お伝えさせていただきます。
背屈制限が原因で他関節での代償が起き、結果的に疼痛が出現したり、異常アライメントを呈することは多いかと思います。
ただ背屈制限の原因は多岐にわたり、制限因子を特定することに難渋することも多いです。
私は、距腿関節だけでなく距骨下関節も合わせて診ていくことで、背屈の制限因子を特定しています。
背屈制限に加え距骨下関節回内制限を呈しているケースはよくみられると思います。
距骨下関節回内制限を呈している場合、いくつかアプローチ方法がありますが 、今回は屈筋支帯へのアプローチについて動画でお伝えします。
詳しくは「臨床に活かす!足関節の機能解剖評価・アプローチセミナー」でお伝えしています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。