今回は「頚椎に対するオーバープレッシャー評価」についてお伝えしていきます。

 

頚部の痛みや症状を確認する際に、基本的にまず自動運動で評価すると思います。

 

そして、普段感じている症状がどの方向の動きで再現されるかを見ていきます。

しかし、自動運動では再現痛が現れないこともあると思います。

その際に少し負荷を加えた方法で動きをチェックすることで再現痛が出現することがあります。

このような負荷を加えることを「オーバープレッシャー」といいます。

 

頚部にオーバープレッシャーを加える場合、段階的に行うことで安全におこなえます。

  • 自動運動
  • 自分でのオーバープレッシャー
  • セラピストによるオーバープレッシャー

 

この方法をこちらの動画で解説しています。

 

より詳しい内容は「臨床に生かす!頚部機能解剖評価・アプローチセミナー」でお伝えしていきますので興味のある方はぜひご参加下さい!

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。