本日は〝動的な肩甲骨の可動性評価〟についてお話しいていきます。

 

肩甲骨の評価で重要になるのが、動きを立体的に把握することだと考えます。

肩甲骨の動きは、上方回旋、下方回旋、挙上、下制、内転、外転、内旋、外旋、前傾、後傾ですので三平面で起こります。ですので、前額面、矢状面、水平面の3つを意識して、どの動きが不足しているのか、または異常なのかを評価していきます。

 

 

<方法>

・示指を肩甲棘内側端、母指を肩甲骨下角、小指を肩峰(肩峰角)に置く。

・肩甲骨の動きに合わせて付いていく。

・三平面で評価する。

 

 

詳細は、〝肩関節セミナー〟でお伝えしていきます。

http://athlete-rios.com/seminar/anatomy-shoulder/