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今回は〝2nd外旋可動域の改善方法〟についてお伝えします。

 

制限因子には個別性がありますが、今回は広背筋・大円筋間のリリースについてお伝えします。

 

<方法> 

・2nd外旋可動域を確認する。

・広背筋を触診する。

・続いて、大円筋を触診する。

・両筋の筋間に触れたら、肩関節を内旋させ収縮させて確認する。

・筋間の触診ができたら、滑走性を改善させるため筋間を広げるようにリリースする。

 

 

詳細は〝肩関節セミナー〟でお伝えしています。


他に興味のある分野はありますか?

◯頚部 ◯肩関節 ◯骨盤帯 ◯膝関節 ◯足関節