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今回は「上部頚椎の回旋可動域の評価」についてお伝えしていきます。

 

頚部は上部頚椎と下部頚椎に機能的に分けることができます。上部頚椎はC1、2、下部頚椎はC3〜C7になります。

頚部を最大屈曲位に持っていくと頚部の項靭帯が伸長されて下部頚椎の動きを制限します。

この状態で頚部の回旋を入れると上部頚椎の純粋な回旋可動域をみることができます。

 

詳細はこちらの動画で説明しています。

 

より詳しい内容は「臨床に生かす!頚部機能解剖評価・アプローチセミナー」でお伝えしていきますので興味のある方はぜひご参加下さい!

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


他に興味のある分野はありますか?

◯頚部 ◯肩関節 ◯骨盤帯 ◯膝関節 ◯足関節