今回は〝水平内転可動域の改善方法〟についてお伝えしていきます。

 

主な制限因子は3つあります。

それは、三角筋後部線維、上腕三頭筋長頭腱、小円筋になります。

 

本日は、小円筋のリリースについてお伝えしていきます。

 

<方法>

1 肩甲骨下角の2横指上方から、大結節に向かって走行する小円筋を触知する。 

2 小円筋の外側を走行に沿って辿り、上腕三頭筋長頭腱と合流するポイントを見つける。

3 上腕三頭筋長頭腱の上を走行する小円筋を剥がすようにリリースする。

 

 

詳しくは、肩関節セミナーでお伝えしています。

→http://athlete-rios.com/seminar/anatomy-shoulder/