本日は、『多裂筋を機能させるための、肩関節へのセルフエクササイズ』についてお伝えします。

 

多裂筋が機能するためには、胸郭、胸椎の可動性が富んでいることが良い条件と考えられますが、肩甲胸郭関節、肩関節の影響もあるということを前回お伝えさせてもらいました。

肩関節、肩甲胸郭関節がよく動くことで、多裂筋の機能が向上したり、肩こりなどの解消にもつながると考えられますので、重要な部分になってくるのではないかと考えています。

 

今回は、肩関節へのセルフエクササイズについてご紹介しています。

 

【方法】

  • 棘上筋をしっかり押さえる
  • その状態で肩関節を内転・外転させる

 

詳しくはRIOSベーシックセミナーでもお伝えしていますので、ぜひチェックしてみてください。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。