今回は〝肩関節外旋制限の改善ポイント〟についてお話しさせていただきます。

 

 

 

外旋制限は肩関節屈曲獲得のために、必ず改善すべきポイントだと思います。

外旋制限の抵抗感として、大結節の後方への動きが阻害させていると感じる場合が多くあります。 

その場合、大結節付着部に筋硬結ができていることがあります。その場合、腱板の大結節付着部をリリースしていきます。

 

<評価&アプローチ>

①外旋運動時に大結節の動きを意識する。 

②大結節後方に抵抗感があれば、大結節後方を触診する。

③筋硬結や組織の硬さがあればリリースする。

 

詳しい内容は、肩関節セミナーでお伝えしています。

http://athlete-rios.com/seminar/anatomy-shoulder/