今回は

〝挙上動作における肩関節外旋可動域の評価とアプローチ〟についてお話しさせていただきます。

 

挙上に伴い上腕骨は外旋していくとされているため、挙上+外旋角度の改善は必須になります。

こうすることで、挙上に伴う骨頭の前方偏位や内旋を防ぐことができると考えます。

 

 

<評価> 

1 挙上に伴い上腕骨は外旋していくため、予め外旋角度を評価。

2 挙上角度によって外旋制限因子が異なるため、挙上角度による抵抗感の違いを評価する。

 

<方法> *今回は三頭筋長頭腱の例

1 側臥位で三頭筋長頭腱の触診。

2 腱のより肩甲骨付着部の方を意識し、腱の下から剥がすようにリリースします。

 

詳しくは〝肩関節セミナー〟でお伝えしています。

http://athlete-rios.com/seminar/anatomy-shoulder/