本日は、『パフォーマンスUpや怪我の予防に重要多裂筋の機能評価 スクワット評価』についてお伝えします。

 

スクワットはあらゆるスポーツ動作、日常生活動作においても、重要なポジションであり、腰部、膝などの傷害、予防のためにも重要であることが想像できると思います。

骨盤と脊柱をまたぐ多裂筋に機能不全が生じていると、スクワットポジションを適切に保つことができず、様々な代償を生じさせることがよくみられます。

スクワット動作中に多裂筋が働いているかチェックし、どの部位が影響を及ぼしているか仮説を立てながら評価すると、関係性が見えてくると考えています。

 

【方法】

  • PSISに母指を当て、スクワットを行ってもらう
  • PSISが上方に動いているかを確認する
  • PSISの動きに左右差がないか確認する

・ PSISが上方へ移動せず、後方移動している場合、多裂筋機能不全と評価する

 

多裂筋の機能不全は、下肢関節の機能不全からの影響も大きく関係し、多裂筋が機能しづらい環境になっていることが多く見受けられます。

そのため、体幹筋の機能を高めるための下肢関節の機能というものも非常に重要になってきます。

 

そのような体幹・下肢の連動性の内容は、RIOSベーシックセミナーにてお伝えしています‼︎

 

 

 

今年1年、最後までお読みいただきありがとうございました。

また来年も引き続きRIOSをよろしくお願いいたします。