今回は〝肩甲骨の安定性評価〜僧帽筋と背部固定〜〟についてお話しさせていただきます。

 

肩甲骨の不安定性がある場合、肩甲骨周囲筋の機能不全なのか、体幹の安定性低下による機能不全なのかを判断する評価になります。

 

 

 

<方法>

  • 腹臥位で僧帽筋の筋出力を評価する。
  • 次に、背部を固定して僧帽筋の筋出力を評価する。

 

背部を固定した方が僧帽筋の出力が上がるのであれば、体幹の安定性低下を疑うことができるかと思います。

 

詳しくは、『肩関節セミナー』でお伝えしていきます。