今回は「距骨下関節の回内外評価のワンポイント」についてお伝えしたいと思います。

 距骨下関節の評価が自信ない。。。

 距骨下関節ってどのくらい動くのかわからない。。。

 足部の中でどんな機能をもつのかわからない。。。

このような疑問を持っている方にはきっと役に立つかもしれません。

養成校でも習いましたが、距骨下関節に限らず、関節可動域の評価をする際、参考可動域と制限因子は必ず頭に入れておく必要があります。
また、関節の構造を把握しておくことも重要であると考えています。

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<動画解説>
筋の貢献度を把握する。
踵骨の把持の方法
可動域評価

足部の重要な機能の一つとして、荷重における衝撃吸収機能があげられます。
運動連鎖が正常に機能することによって、効率的に衝撃吸収が行われます。距骨下関節は衝撃吸収に重要な役割を担っています。

RIOSでは、足部の運動障害にフォーカスし、評価~アプローチ~セルフExを一日で学べるセミナーを開催しております。
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http://athlete-rios.com/distinations/seminar-ankle/

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。