今回は頭痛に対するアプローチについてお伝えしていきます。

頭痛には様々な原因がありますが、今回は頚椎原性の頭痛に対するアプローチをお伝えしていきます。

頚椎原性の頭痛では上部頚椎の機能がポイントになります。
三叉神経は頭部や顔面に分布しています。解剖学的に頚神経の1〜3はこの三叉神経の核と混ざり合います。
そのため、上部頚椎に問題があると三叉神経に影響を与え頭痛が生じることがあります。
頚部の動きに伴い、頭痛が増悪したり寛解したりする場合は頚椎原性の頭痛が疑われます。

 

詳しいアプローチ方法はこちらの動画で説明しています↓↓

この内容は

「臨床に生かす!頚部の機能解剖評価・アプローチセミナー」

で詳しくお伝えしていきます。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。