本日は肩甲骨の可動性評価についてお話しさせていただきます。

肩甲骨の可動性評価のポイントは、上角と下角、鎖骨・上部肋骨の可動性を分けて評価することだと思います。
是非、試してみてください! 

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<方法>
上角:側臥位で上角を内下方へ動かし、十分に動いているか評価する。

下角:側臥位で下角を外上方へ動かし、十分に動いているか評価する。
(挙上位では下角が腋窩線を越える可動性が必要)

 鎖骨・上部肋骨を含めた可動制の評価など、詳細は〝肩関節セミナー〟でお伝えいたします。