今回は、「足背屈評価で確認しておきたい脛腓関節」についてお話させていただきます。

正しい背屈が十分に行えるためには、距骨が十分に関節面に入り込むことが条件になります。
その阻害要因として、距骨後方組織の拘縮・荷重に伴う距骨の前方偏位・脛腓関節の硬さがあります。局所についてはこれまでに何度かお伝えする機会がありましたので、
今回は脛腓関節についてお伝えしていきます。

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<動画解説>
背屈に伴う腓骨の動きについて
近位脛腓関節に必要な前方・後方すべり
リリース方法について

背屈に伴う動きをおさらいすることで、背屈動作に必要な要素がより多く考えられてきます。
距骨がしっかりと関節面に入り込むことで、距腿関節の十分な支持性・安定性が得られるのだと考えています。

さらに詳細の内容は、

「臨床に生かす!足関節の機能解剖評価・アプローチセミナー」にてお伝えしております。

11月は仙台・大阪での開催予定!

こちらもぜひご参考ください。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。