本日は「肩挙上運動に伴う外旋運動」についてお話ししていきます。

 

臨床の中で、内旋制限・結滞動作の制限が強くても挙上はできる患者さんいませんか?

でも、外旋制限が強くて挙上ができる患者さんはあまりいないですよね?

<方法>

●挙上+外旋可動性を確認する

●3rd ERまで確認する

 

肩関節は、挙上に伴い外旋動作が加わっていくことがわかっていますので、挙上+外旋可動域は確認する必要がありますね。

ここで外旋制限がある場合、挙上に伴い内旋が強く伴いインピンジのリスクに繋がると考えています。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。