今回は胸郭可動域改善テクニックの動画を配信したいと思います。

 

https://www.youtube.com/watch?v=R_PKk_qWS7A&feature=youtu.be

 

 

胸郭の可動域が改善すれば、回旋可動域が改善するだけでなく、

並進運動により上半身質量中心を足底内に投影させる動きができるため、

安定した動作の獲得につながりやすくなります。

 
 

動画ではactiveでの運動をご紹介していますが、

なかなか思う様に可動域が改善しないという方は、筋間をリリースする事をオススメします!!

 

 

今回はRIOSベーシックセミナーでお伝えする、

 

広背筋–僧帽筋下部の筋間リリースを行いました。

 

今回は更に、アクティブリリースと言って対象者がactive動きながらリリースする方法を

行っています。

 
 

【方法】

広背筋–僧帽筋下部の筋間に指をあてる。

※Th12が目安になりますね
 
 

そのまま対象者は回旋していきます。

施術者はそれに合わせる様に筋間に指を侵入させていきます。

※タイミングが重要
 
 

結果は動画の通りです!!

 

これは3回くらいリリースしただけで改善が見られました。

しかも施術者は学生です!!

 

 

リリースする場所、方向がしっかりしていればかなり改善が認められます。

 

みなさんも是非試してみてください!!