今回は

“インナーユニットとアウターユニットの関係性②動画解説”

についてお話しさせていただきます。

 

前回のメルマガでインナーとアウターを連動させる重要性と、

アウターユニットである前斜系システムについてお話しさせていただきました。

 

腹斜筋群−対側内転筋群

 

 

そこで今回は、

具体的なトレーニング方法を動画でご紹介致します。

https://m.youtube.com/watch?v=kMbsjxxijfk

 

【背臥位】

両手でボールを持ち、股関節・膝関節90°屈曲位のまま体幹を回旋させる。

※注意点:上肢を動かさない。股関節内転位を保持する。

 

 

【片膝立ち】

両手でゴムチューブを持ち、体幹を回旋させる。

※注意点:体幹の回旋軸が乱れない様に注意する。

 

【立位】

片膝立ちと同様の方法

 

代償動作が起こらない様に注意しながら、徐々に難易度を上げていくといいと思います。

 

 

これらが機能することで、脚の振り出し蹴り出しの強化につながると考えます。

 

是非試してみてください!!

 

 

また、

腹横筋と前斜系システムとの協調性の評価や運動療法、機能改善のための徒手

療法は、運動器アドバンスセミナーでお伝えしますので、ご興味のある方は是非

受講してみてください!!

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。