私がサッカー専門トレーナーとして活動する中で、選手から鼠径部に痛みを訴えるケースが多く見られます。そこで今回から、鼠径部痛について発信していきます。

 

 

本日は、『鼠径部痛における評価 〜疼痛誘発テスト〜』をご紹介します。

 

【Squeezeテスト】

 ・背臥位で、両膝を立てた姿勢になります。

 ・両膝の間に手を当てて、股関節内転をしてもらいます。

 ・鼠径部に痛みが生じたら陽性。

 

 

鼠径部の痛みの中でも、内側部である恥骨結合炎や長内転筋の機能不全が生じていることが分かります。

臨床的にも簡便にできるため、現場での評価にも用いてみてください。

 

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。