私事ですが、私が帯同する高校サッカーチームが、愛知県選手権大会でベスト16まで進出しました!

高校初の成績でした!!

残念ながらベスト8進出はなりませんでしたが、選手たちの間近で一緒に喜んだり、悔しがったりできる

トレーナーの仕事にとても充実感を感じるとともに、もっと選手の力になれたのではないかと未熟さを

感じました。

 

チームトレーナーとして選手と関わることで、選手の求めているものを把握して提供しなければなりません。もっともっと選手とのコミュニケーションをとりながら、選手の望むトレーナーのあり方を追求していきたいと思います。

 

 

長くなりましたが、本題に入りたいと思います。

前回は、いかに選手のココロを掴んでいくのか、私が心がけている4つのポイントの中で、

選手を平等に見ること』をお伝えしました。

 

 

今回は、問診の重要性についてお伝えします。

みなさんは問診の際に気をつけていることは何ですか?

もちろん『傾聴』することは重要ですし、みなさん出来ていますよね?(笑)

 

選手の話を、選手の身になってきちんと聞く!

 

その中で、更に私が重視するポイントをお伝えしていきたいと思います。

 

私のチームは70名近くの選手がいます。その選手たちが入れ替わり立ち代わりに私の元にやってきます。

時間との闘いとなりますが、私は問診の時間を非常に大切にしています。

選手の表情や動き、痛みの程度など、動きの確認など、気になることは次から次へと

質問をして評価していきます。

 

 

そんな中で、現場で選手と接していくうちに、選手のタイプが色々あることが分かってきました。

 

例えば、

①   友達のようにとても親密な関係を望んでいる選手

②   1対1でないと話がしにくい選手

③ またトレーナーと適度な距離感を保つことを望む選手

 

上記以外でも、選手それぞれに様々な特徴、キャラクターがあります。

 

 

では、そのキャラクターに合わせた対応ができなかったらどうでしょうか??

 

1対1の関係を望む選手に、3人くらいの小集団でケアを施すことで、選手との深い信頼関係を築くことは

難しくなります。

また、適度な距離感をとらなければならない選手に対して、その距離感を誤ってしまえば選手がトレーナー

から離れていってしまいます。

 

 

選手との信頼関係を築くためには、トレーナーがその選手のキャラクターに合わせた柔軟なコミュニケーション方法を選択していかなければなりません

 

 

もちろん、問診の際はたくさん知りたい情報があるかと思いますが…

この選手はどのようなキャラクターなのかを掴むことも意識してみましょう!

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!