臨床やスポーツ現場に活かせる情報がいち早く手に入るRIOS公式メルマガ
(メルマガ限定の情報も満載!)
登録はこちらから

前回は、股関節屈曲の可動域低下に対するアプローチとして腸腰筋のリリース』を紹介させていただきました。

本日は、股関節伸展の可動性低下に対するアプローチとして、『大殿筋のリリース』をご紹介します。

【方法】

①大殿筋の下縁を触診していきます。大殿筋の下縁は、大転子の下から尾骨に向かって走行します。
②まず、大転子と尾骨を確認します。
③この2点を結ぶライン上に大殿筋の下縁があるので、股関節を伸展して大殿筋下縁の筋収縮を確認します。
④大殿筋リリースですが、確認した大殿筋下縁を、その下に走行するハムストリングスからめくるようにリリースをしていきます。

パフォーマンスを十分に発揮するためには、股関節機能の向上が必要です。