今回は、効果的に行う腓骨筋トレーニングについてお話しさせていただきます。

 

一般的な腓骨筋トレーニング(単関節筋トレーニング)に代表される方法として、両足にチューブやゴムバンドを巻き、外反させるトレーニングが挙げられます。

 

Home exとして指導を行う方もいらっしゃるかと思います。

しかし、その運動は正しく行えていますでしょうか??

 

方法も比較的簡単であり、難しくない動きに見えますが、間違った動きを見逃していることも多いです。

 

<動画解説>

①    一般的な腓骨筋トレーニングの実際

→意外と代償動作(股関節外転・足趾伸展)を見逃していることが多いです!!

②    腓骨筋トレーニングにおける効果

③    実際に行う腓骨筋トレーニングについて

 

股関節・足趾の動きにみられる代償動作をおさえることで腓骨筋への負荷を大きくし、十分な単関節筋トレーニングを行うことができます。

また、トレーニングを行う足部のポジションを軽度内反位からスタートさせることで、可動範囲を大きくし、腓骨筋の筋収縮できる範囲を大きくすることができると考えています。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。