今回は、Jones骨折を未然に防ぐ!!ランジ動作の分析」について動画解説したいと思います。

 

Jones骨折(第5中足骨基部疲労骨折)は前足部荷重でのStep動作などの繰り返しにより発症すると考えられています。

 

骨折部位である第5中足骨基部は血流や筋付着部による関係性から骨折の治癒に時間を要することがあり、スポーツ復帰期間の延長が強いられることもあります。

 

これらから、内因性の影響が大きいJones骨折を未然に防ぐことは非常に重要であると考えています。

 

 

<動画解説>

1 Jones骨折について

2 足関節可動性と発症メカニズム

3 動作評価(ランジ動作)

 

今回は、足部をターゲットに動作評価から問題点を考える方法についてお伝えしました。

 

 

~動作評価から何が得られるのか?~

動作からより多くの情報を得られることで、より早く身体機能を把握することができます。

シンプルな内容ではありますが、とても重要な視点であると思います。