皆さんは選手を診る際にすべての選手に対して同じ診かたを
していないだろうか?


すべてのスポーツにおいて根本(ベース)となる
となるコンディショニングはあるかもしれませんが


各競技の各選手のプレースタイルに合わせてコンディショニングをすることで
最高のパフォーマンスを発揮させる可能性を高めてくれます。


例えば野球のピッチャーでもワインドアップ時の姿勢は
投手によって違います。

その際、股関節の屈曲を使わない投手に対して股関節の屈曲可動域を
大幅に出してしまったどうなるだろうか?

選手の感覚は崩れ自分の投げ方を忘れてしまう可能性があります。


また、プレースタイルだけではなくポジションによっても
コンディショニング方法を変えていく必要があります。

そのポジションに必要な動きはなんなのか?
そのポジションに必要な筋力はなんなのか?

を見極める必要があります。

またサッカーなら右サイドハーフでプレーしている選手が
試合が近づくにつれて調子が悪くなってきた。

身体の筋の張りや使い方の状態から左サイドハーフのほうが活躍できそうだ。
となれば監督と身体の状態を通してのポジションを相談することも可能となります。

皆さんにはそんなふうに考えれるトレーナーや理学療法士作業療法士になって
ほしいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。