今回は「胸鎖乳突筋と斜角筋の滑走不全に対するセルフエクササイズ」についてお伝えしていきます。

 

 

胸鎖乳突筋と斜角筋は頚部の側面に位置しており、ここでの滑走不全は頚部の回旋、側屈、伸展の制限因子となることが多いです。 

簡単なセルフエクササイズですので子どもや高齢者にも指導しやすいと思います!

 

 

〈方法〉

①    胸鎖乳突筋の外側縁に指を当てる

②    指で胸鎖乳突筋を押さえながら頚部の回旋を反復する

 

 

頚部の評価やアプローチは

「頚部〜肩関節への評価とアプローチセミナー」

でより詳しくお伝えしています。

ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。