今回は、「横アーチ機能をみるための2つの評価」について、お話したいと思います。

足横アーチには前部(中足骨頭レベル)後部(楔状骨レベル)があり、足底筋膜に緊張を与え、ウインドラス機能を効率的に動かすための機能があります。

また、横アーチが機能することで、足部の剛性を高め、推進力を高める働きをしています。

 

【動画解説】

1.  横アーチについて

2.  1中足骨の評価

3.  5中足骨の評価

 

距骨下関節の回内外の動きにより、中足部の可動性は大きく影響を受けます。

距骨下関節過回内により、中足部の可動性は増加し、結果的に、横アーチが低下して

第2・3中足骨頭にかかる荷重が大きくなり痛みを感じる中足骨頭痛につながることがあります。

 

上記の内容に加え、足部の詳細な機能評価・アプローチについては、

「臨床に生かす!足部の機能解剖評価・アプローチセミナー」

でお伝えしています。次回の開催は今秋を予定しております。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。