皆さん、こんにちは

 

今回はスポーツ選手や人を細かく診る上で重要な

「下腿の内旋」
についてお話したいと思います

特にスポーツにおいては下腿の内旋の動きが出ているか出ていないかは
とても重要になります
一般的に下腿の内旋は歩行なら立脚中期に働くのと
走行なら蹴り出し動作に大きく関与します

下腿の内旋の動きが出てこない原因はいくつかあり
1つは「内側ハムストと下腿三頭筋の癒着」にあります

いろんなセミナーでこの部位を緩めるようなテクニック
指導されているのも納得できます

しかし、人を診る上でここだけで解決したら面白くありません
私の中では今、思いつく原因として
他に7つあります

今、パッと思いつく原因として7つなので
臨床に出ればもっと思いつくと思います。
この7つも
体幹や骨盤・股関節・足関節との連動性
を考えるといろいろ出てきます。

また、スポーツ選手を診る際には下腿の内旋だけ動きの動きを
出していたのではハイパフォーマンスが期待できません

○○の状態での内旋
も診ていかなければなりません

むしろこの機能をチェックし、動きを出すことで
走行動作なら最後の蹴り出しがよりスムーズかつ力強く
おこなえる環境を整えてあげることができます

そして競技後の選手は
疲労等により○○の内旋機能が低下しています。

しっかり試合後にその動きを出してあげないと

次の試合で高いパフォーマンスが発揮しにくくなります

シーズン通して選手のパフォーマンスをできるだけ落とさずに

 

戦わせるには必須の評価&アプローチとなります

またその○○の内旋が出てこない原因もあり、その内旋を出すトレーニングもあります

最後までお読みいただきありがとうございました。