皆さん、こんにちは
さて今回は
「ランジ動作から診る機能評価」について
お話していきます

実はランジ動作1つでさまざまなことがわかります

○体幹機能(硬めるのは×)
○どこの筋が張っているか?
○どこの筋が使えているか?    etc

またランジ動作の中で膝の角度を変えたり、膝の踏み込みを強くしてみたりすることでまた新たな情報を得ることができます
そして、正面でのランジ動作だけではなくサイドランジ(様々な角度で)での機能を診ることで
スポーツ動作においてどの層がケガのリスクがあるのか?
またパフォーマンスが落ちやすくなっているのか?
を診ることができます

もちろん可動域や触診等との関係性を持ってはじめて仮説を立てて治療に入ります
このように1つの評価を工夫して様々な角度で診ることでたくさんの情報を得ることができます
また、この正面でのランジやサイドランジは側臥位でのある評価とつなげて考えることでより仮説が正解への可能性を高めてくれます

そして機能、痛みを訴える選手を診にいったときまた新たな評価方法を思いつき実践してきました
その思いついた評価法によってまた新たな情報を得ることができ痛みを軽減させることができました

改めて評価の大切さに気づきました
次回は最近の気づきについて書いていこうと思います
最後までお読みいただきありがとうございました